奥出雲町U様邸上棟

先日、奥出雲町にてU様邸の上棟を行わせていただきました。

上棟とは、柱や梁などの骨組みを組み上げ、屋根の一番上にある「棟木(むなぎ)」を取り付ける工程のことです。

「建て方(たてかた)」や「棟上げ(むねあげ)」とも呼ばれ、基礎だけだった土地に、

1日で家の形が見えてくる大きな節目の日です。

今回は、そんな上棟の日の様子をご紹介します😊

上棟当日は、朝から約8人の大工さんが集まり、作業がスタートしました。

朝はまだ柱が1本も立っていなかった現場。

そこから大工さんたちが、柱や梁を一本一本組み上げていきます。

大工さん同士が声を掛け合いながら、息の合った手際の良い作業でどんどん工事が進んでいきます。

柱が立ち、梁が組まれ、床や屋根の骨組みができていく。

少しずつ家の形が見えてくる様子は、何度見ても圧巻です。

1日で「家の形」が見えてきます。

夕方には、柱・梁・床などの骨組みが組み上がり、朝とはまったく違う景色に。

基礎だけだった土地に、これからU様ご家族が暮らす家の姿がはっきりと現れました🏠

これまでは図面を見ながらお打ち合わせしていた内容が、一気に実際のカタチになっていく上棟。

「ここがリビングで、ここがキッチン……」

これまで図面の中で想像していた空間が目の前にできることで、

いよいよ家づくりが始まったという実感も、これまで以上に湧いてくる瞬間だと思います。

上棟が一通り終わった後には、上棟式を行いました。

上棟式は、これまでの工事の無事に感謝するとともに、これからの工事の安全と無事完成、

そしてご家族の繁栄を願う大切な儀式です。

家づくりの中でも、上棟は特に思い出に残る一日。

U様ご家族にとっても、これから先ずっと思い出していただける大切な一日になったのではないでしょうか。

上棟式を終えた後、U様ご家族は、カタチになりはじめたお家の中を楽しそうに見て回られていました。

「リビング、けっこう広いね!」

「こっちが私のお部屋になるんだ!」

そんな会話をしながら、これまでのお打ち合わせを思い出したり、完成後の暮らしを想像したり。

写真を撮りながら、ワクワクした様子でお家の中をぐるぐると見て回っておられました。

図面の上で見ていた家が、実際の大きさや空間として目の前に現れる。

上棟は、「家を建てている」という実感を一番感じられる日なのかもしれません✨

これから壁ができ、窓が入り、内装が仕上がっていくことで、さらに少しずつ「U様のお家」へと変わっていきます。

完成したお家で、ご家族がどんな暮らしをされるのか、私たちも今からとても楽しみです。

改めまして、U様、この度は上棟おめでとうございます!

完成まで、引き続き安全第一で工事を進めてまいります。

これからも一緒に家づくりを楽しんでいきましょう。

引き続きよろしくお願いいたします。

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